台風豪雨の中、京都2泊の初夏の花咲く寺めぐりのツアー旅に行ってきました。
初日の1番目は紗羅双樹の花が咲く雨の妙心院塔頭・東林院を訪れました。東林院は樹齢三百数十年以上の紗羅双樹の大木がありましたが平成14年に枯れ、今は樹齢60年程の若木数本が本堂前の庭園にあります。
紗羅双樹は仏教とゆかりの深い銘木だそうです。花は朝咲き夕方には散る1日花で、枯山水の庭園に散った花を見ながら、僧侶の法話を聞きました。
・花は雨滴をまとい綺麗でした。
・散った花も綺麗でした。
・次回は法金剛院の庭園の花を載せます。
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